若手学会員活性化プロジェクト
第4回わかりやすい統計講座 実践編
若手活性化プロジェクトでは、過去の“調査・研究をしたいがやり方が分からない”という声に応えて2022年より3か年計画で疫学を学ぶ場、つながる場を会員の皆様に展開しています。 2023年は講義形式での開催、2024年は “手を動かしながらやってみよう”のコンセプトのもと、『解析ソフトStataを使って実際に解析してみる』という類を見ない貴重な研修を大阪公立大学の林朝茂 先生と教室の先生方のご協力のもと実施しました。
定員に限度があり、参加できない方もおられましたので、2025年度も、2024年度と同じ実践型の内容で開催する事になりました。 「学会に参加して自分でも発表してみたいと思うけど、統計がよくわからないし、教えてくれる人もいない」と悩んでいませんか?ぜひ若活で一緒に一歩踏み出してみましょう!そして2026 年に大阪で開催される第99回日本産業衛生学会を盛り上げましょう! 大変貴重な機会です!!
皆様のご参加をメンバー一同お待ちしております。
1.開催場所
大阪公立大学医学部学舎 阿倍野キャンパス 4階 中講義室1
(https://www.omu.ac.jp/about/campus/access/)
2.開催日時
2025年11月1日(土) 13:30~16:00
(13:00 受付)17:00頃~懇親会を予定
産業保健経験歴が浅いと感じている人(自称若手)。
※近畿地方会員に限る
4.定員:25名程度 (参加費無料)
5.内容
解析ソフトStataを使って実際に解析してみる
*解析ソフトStataは、開催日前後 2週間(1ヵ月間)は無料で使用できるライセンスを提供
パソコン(office365)、電源コード、筆記用具
7.参加申込
準備中 (申し込みは9月中旬開始予定)
<日本産業衛生学会 近畿地方会 若手学会員活性化プロジェクト>
幹 事:森口次郎、濵田千雅、藤吉奈央子、岩根幹能、和久純也、宮川秀男
実行委員:喜多岡蓮美(看)、竹田朋代(医)、奥田恵司(歯)、加藤尚(歯)、伊藤得路 (医) 清水彰子(看)福田郁巳 (看)